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2015年10月17日 (土)

福岡でパブリックビューイング

福岡に帰省して、日本代表ーアメリカ戦をみんなで見てきました。夜中の12時過ぎに、ベイサイドプレイスに行って、大きなスクリーンで日本ー南アフリカ戦をチラッとみて、すぐに移動。

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午前4時からは、中洲のスポーツバー「バックアップ」で友人達と本代表ーアメリカ戦を応援しました。みんなでみると楽しいですね。

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2015年10月15日 (木)

久しぶりに更新

ラグビーワールドカップで日本のラグビーが盛り上がって、嬉しいですね。ふと、昔の松島幸太郎君の記事などを思い出して覗いてみたら、ページが表示されずです(;_;)。とりあえず、新たなページを作って、更新してみましたが...、表示されない! 困った。

2011年1月 8日 (土)

祝 桐蔭学園 初優勝!

桐蔭学園 31-31 東福岡 (前半 24-10、後半 7-21)

 桐蔭は自分たちの持ち味を出し切って良い試合でした。竹中君、松島君だけでなく、小倉君、西橋君のゲインが効いてましたね。桐蔭のトライシーンを再生しては、うるうるしています。お手本になる試合と言うと爺くさいですが、良い試合でした。

 昨年の決勝は、現地に応援に行きましたが、今年は、仕事も忙しく、親戚も卒業したため、自重しました(それでも、年末の12/29、30はしっかりと応援に行きましたが)。桐蔭、東福岡の選手、関係者の皆様、お疲れ様でした。また、直ぐに来週から新人戦ですね。

2010年11月21日 (日)

花園予選 決勝(桐蔭学園−湘南工科)

桐蔭学園 50- 0 湘南工科大学付属 (前半 19-0、後半 31-0)

 2年振りの三ツ沢での決勝でした。天気は曇り空で、ごく僅かですが途中で小雨が降ったりして、今ひとつ。それでも、風もなく、寒くもなく、まずまずでした。最初のトライは、前半4分。湘南工科が大きくタッチに蹴り出したボールを松島君がクイックスロー。ここで、湘南工科が反則、直ぐにハーフの浦部君が、速攻で攻めて、スタンドオフの小倉君に繋いでトライ。ただ、このトライ前後も、湘南工科の展開力はなかなかで、特に15番塩倉君のナイスランが随所にみられました。未だ2年生との事で、今後が楽しみな選手です。この後、前半11分、スクラムからのボールを松島君が貰って、50m独走のトライ。テレビ解説でも言われてましたが、奇麗なスワープでした。前半は、その後23分に、ゴール前スクラムでこぼれたボールをハーフの浦部君が拾ってトライ。前半、このまま19-0で終了。いやなかなか、しまった試合です。どちらかと言えば、クイックな攻撃で、相手の隙をついた感じでのトライが生まれてました。

 後半は、西橋君、竹中君、諌山君、鈴木君、竹中君のトライで50-0でした。今日の試合は、ボールをどんどん動かして、クイックスローからなど早い展開でした。トライはしていませんが、センターの濱野君は、鋭い走りでトライに繋がるチャンスメイクしてました。体も強くて、良い選手です。まだ、2年生で今後も期待してます。

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 神奈川県で、桐蔭、慶應に次ぐチームとして、湘南工科はフォワード、バックスのバランスの良いチームになってきました。FBの塩倉君はじめ、2年生に優秀な選手がいますから、来年も楽しみです。また、慶應義塾に負けた東海大相模も若い選手が多く、来年はかなり期待出来ますね。東海大相模では、SOの青木君は、走力、キック力もあり、印象に残りました。桐蔭、慶應共に来年は安閑とは出来ない予感です。

 

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 慶應義塾-東海大相模のスコアです。

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2010年11月 7日 (日)

花園予選 準決勝(桐蔭学園−日大)

 最近、桐蔭学園中学の試合は見てましたが、高校の試合を見るのは、久しぶりでした。嬉しい事に、バックスは、西橋君も入ってベストメンバー(4月の選抜では西橋君が出てませんでした)。10小倉、11鈴木、12西橋、13濱野、14竹中、15松島。

 さて、試合の方は、キックオフからオープンに廻して、ノーホイッスルで竹中君トライ(前半2分)。また、直後に松島君トライ(前半4分)。その後、小倉君が上手く持ち込んで、最後は鈴木君トライ(前半8分)。その後、ミス等もありましたが、バックスに展開して、得点するラグビーは、見ていて気持ちがいいですね。最終スコアは、以下の通りです。

桐蔭学園 62- 0 日大 (前半 34-0、後半 28-0)

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2010年11月 6日 (土)

花園予選 準決勝(東海大相模−桐蔭中等)

 久しぶりに高校ラグビーの試合を見に行きました。先週末から桐蔭学園も出場していましたが、台風で11/3に延期、その日は用事で行けず。実は、久しぶりのラグビーで張り切っていた「10校ラグビー(公立高校OBの集いのたぐいです..)」も10/30予定が台風で中止になりました(;_;)。この日に備えて、毎週激しい練習をしていたのですが...大嘘です。  今日は天気も良くて、麻溝公園のグランドは昨年の決勝戦以来。グランド自体は未だ、バックスタンドを造成中です。

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 なかなか奇麗で良いグランドですが、駅から遠くて、車以外のアクセス手段がないので、ちょっと大変かも。グランド入り口には、相模台工業の往年の資料などが置いてありました。うどんやカレーの販売もあって、ちょっと嬉しい。  今年の花園予選、これまでのベスト8の常連「平塚学園」を破って桐蔭中等が準決勝に駒を進めました。東海大相模とはちょっと力の差が大きいかと危惧していましたが、なかなか気合いが入って締まった出だしでした。最初の得点は、前半13分頃。ゴール前で東海大相模の攻撃を凌いで、安易に蹴ったボールを東海大相模FBに持ち込まれて、トライ。最終的には大差となりましたが、桐蔭中等の2番、10番の選手は動きがよく、声を最後まで出してました。しかし、東海大相模とはちょっと力の差があります。東海大相模では、FWの6番、小さいけれど良い動きでトライも取ってました。バックスでは、15番の選手の動きが良かったですね。11/21の決勝戦も頑張って下さい。また、桐蔭中等の選手もお疲れ様でした。年々、良いチームになってますね。来年も期待しています。

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 本日の出場選手。奇麗なスコアボードでした。

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2010年6月12日 (土)

第61回関東中学校ラグビーフットボール大会(6/12,13)

 6/12(土)、初めて中学生の関東大会を観戦に、熊谷ラグビー場まで足を運びました。天気も良いので、と言うか良すぎてとても暑い一日、試合時間は20分ハーフで短いものの、12時から6試合見ると、かなりヘロヘロに。しかし、中学の大会は、高校とはちょっと違った空気で、ちょっとまったり感があり、運動会に近い雰囲気。小さなお子さんの姿も多く、なかなか悪くない雰囲気でした。
 結果ついては、いずれ関東ラグビーフットボール協会(http://www.rugby.or.jp/clubinfo/minijunior/2010/61thkantojhs.shtml )にも掲載されるでしょうが、取りあえず勝ち負けは以下の通りです。後半の試合は、スコアボードの写真を取り忘れて、記憶で書いてます。

 Bブロック
12:00 深谷市立深谷中学校●14-36○清真学園中学校
12:50 関東学院中学校○26-17●玉川学園中等部

 Aブロック
13:40 桐蔭学園中学校○24-5●慶応義塾中等部
14:30 深谷市立南中学校○29-17●世田谷区立千歳中学校
15:20 国学院久我山中学校○41-0(違うかも)●熊谷市立吉岡中学校
16:10 茗渓学園中学校● ○(スコアはOut of memory)慶応義塾普通部

 関東学院の10番角田君は切れ味鋭く、脚力もあり、DFも良くて、この日、印象に残った選手でした。ただ、チームとしては、国学院久我山が頭二つくらい抜けている印象です。まったく、高校生の試合を見ている気がしました(一緒に観戦した姉貴様も同意見)。兎に角、接点が強く、吉岡中学が持ち込んだモール、ラックを殆どターンオーバーしてますし、FW良し、バックス良し、個々の脚力もあり、ちょっと付け入る隙がない印象です。
 深谷南中と千歳中の試合は、公立中学同士ながら、高いレベルの試合でした。負けはしましたが、千歳中は東京都の決勝で、久我山と接戦(17-22)を演じているのが、うなずける内容でした。
 当方ひいきの桐蔭は、個々で傑出したプレーヤーはいないものの、全員の繋ぐ気持ちが結果的に、この点差になった気がします。特に、お互いに疲れた後半の中盤以降に、この差が出て、トライを重ねる事が出来ました。その他、中学生の関東大会、初観戦で色々と感じた事はありましたが、取りあえずアップします。

 ともかく、暑い中、大会に参加された中学生の皆さん、指導者、応援の方々、お疲れ様です。連戦で大変ですが、怪我の無い様、頑張って下さい。一緒に観戦頂いた姉貴様もお疲れ様でした。しかし、本当に見るだけでも疲れますね(^^;;。明日は観戦出来ませんが、6/20の決勝&3決は見に行きたいと思ってます。

6/13追記 速報:準決勝結果

桐蔭学園中学校○24-5●深谷市立南中学校

慶応義塾普通部○12-10●国学院久我山中学校

6/20(日)の決勝は、桐蔭学園中学校と慶応義塾普通部、神奈川県の決勝カードとなったと連絡がありました。これは楽しみです。

2010年5月16日 (日)

関東大会 神奈川県予選 決勝 (中学も決勝戦)

 仕事が忙しかったため、久しぶりの更新です。前回レポートの準々決勝からGWのサニックスワールドユースを経て、天気の良い中、神奈川県の決勝戦が行われました。スコアは、以下の通りで、神奈川県内では、2年前の向上戦以来の負けとなりました。
桐蔭学園 10-33 慶應義塾 (前半 10-0、後半 0-33)

 先発メンバーの中に、竹中君、松島君はなし。松島君は、左手だったかを手術をしたとの事で、遠目に見ると白いギブスをして、ウォーターボーイをしてました。当分試合は無理そうですね。そんな訳で、バックスは10番、15番以外は2年生とのこと。それでも、前半はキャプテン小倉君がラインを引っぱり、開始早々にトライ。その後は、チャンスはあるものの、なかなかゴールラインを割れず。上田昭夫さんのブログにもありましたが、ちょっと攻めが雑な印象を持ちました。パス出せば良い所を、強引に持ち過ぎてチャンスを潰したりする等、目につきました。前半終了間際も、トライ迄持ち込めるかと思いましたが、慶應のDFに阻まれて終了。

 そして後半開始早々に、小倉君が負傷して交代。肩の当たりを押さえていたような感じでした。これから、チームとして全く機能しなくなり、後半の中盤でモールで押し込まれて慶應トライ(10-7)。後半20分頃、バックラインの裏にパントを上げられ、走り込まれてトライ(10-14)。慶應の中村君はFBでの出場でしたが、彼は相手の状況が良く見えています。この後、直ぐにも同じ様にパント上げられて危うくトライになりそうでした。桐蔭も、キックオフでブラインド側に蹴ろうとしたり、ドロップアウトのボールをキープするたに、短く蹴ったりと工夫するのですが、ノット10mだったり、相手にボール献上したりと、空回りでした。何より、声が出てなかったですね。小倉君のプレーヤーとして、そしてキャプテンとしての存在は非常に大きく、後半の失点に繋がってしまいました。

 その後は、慶應のアタックを止められず、後半終了間際に立て続けにトライを取られて、試合終了(10-33)。2年前の向上戦での敗戦は、サクニックスから帰ってきた翌日の午前中での試合で厳しいコンデジションでした。それに比べると、今回は時間的には10日間あったものの、怪我人が多くてサニックスワールドユースの影響が無かったとは言い切れないでしょうか。今回のサニックスでは、これまでで最高のパフォーマンスを見せてくれましたが、平均100kg以上のFWや大きなバックス相手との戦いは、怪我のリスク、選手への負荷は避けられないですね。

 ともかく、慶應義塾はじめ、神奈川のチームの関東大会での活躍を期待しております。

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 これより先、行われた中学生の決勝も高校と同じカード「桐蔭学園-慶應義塾」でした。こちらは、19-12で桐蔭の勝利。久しぶりに中学生の試合をみましたが、12人でのプレーは7人制のラグビーに近いですね。結構、桐蔭の選手ががっしりと大きいのにびっくり。キャプテンのFB12番君も体、走力共にあって、なかなか楽しみな選手です。

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2010年4月24日 (土)

関東大会 神奈川県予選 準々決勝

 昨日と打って変わって、良い天気になりました。少々遠いですが、横須賀の大津公園ラグビー場に足を運びました。初めてのグランドですが、スタンドがないので、ちょこっと見難いですね。スコアボードはあるものの、実際のスコアは表示されずでした。それに、グランドはかなり「でこぼこ」。昨日の雨が効いたかな。しかし、鳩が多くて、平和なグランド。ボールが来ると、一斉に飛び上がります(^^;;。

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 桐蔭学園 83- 8 日大藤沢 (前半 38-3、後半 45-5)

 開始早々、日大藤沢SOからCTBに奇麗に繋がれ、ゴール近くまで攻め込まれますが、これは何とか防ぎ、続けて日大藤沢10番がドロップゴール狙うも外れます。その後、何故か桐蔭ペナルティを取られまくりで、ゴール前まで攻め込まれ、また、日大藤沢10番がドロップゴールを狙い、今度は成功(前半開始7分頃でした)。
 その直後のキックオフで、ノーホイッスルトライ。その後は、桐蔭ペースになりそうでしたが、桐蔭の反則が多く(オブストラクション、その他良く判らないペナルティ(^^;;)、なかなかリズムにのれません。ただ、今日は、これまでに無く、竹中君にどんどん廻してました。彼は8トライ位したと思います。

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 後半開始早々は、キックオフのボールをFW受けて、直ぐに廻して、BKに繋いで、トライ!というノーホイッスルトライが3本位続いたか。FL、7番君が良くフォローして、トライをしてました。その後、後半、比較的早い時間帯に小倉君が交代。

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おぉ、これは姉貴様が選抜大会予選リーグ新田高校戦で目撃した浅見君(トリッキーなパスを駆使したり、なかなか面白いSO)が代わりに入るのかなと期待すると、なんと松島君がSOのポジションに!早いパスを廻したり、自分で持って行ったりと、かなり楽しそうにプレイしてました。彼の場合は、キックも出来るからSOもありですかね。FBには、11番鈴木君が廻っていたようでしたが、小倉君の代わりに入った選手は良く判らず。この他、モールから出たボールを、松島君がトップスピードで受けて、そのままトライ!圧巻のスピードに周囲からどよめきが。

 また、今日も鈴木君のプレースキックは絶好調でした。これから競った試合などでは大きな武器になるでしょう。途中、一度、鈴木君の負荷を考慮したのか、小倉君が蹴りましたが、これもサイドライン、観客席の目の前。更に、丁度蹴る寸前、ボールがグラッと傾きましたが、そのまま蹴って、ちゃーんとゴールを決めてました。2人とも上手いです。

 スコア、内容は脳内メモリのため、少々違うかもしれません。実は、スコアに関しては、高体連のページは88-8で、桐蔭ブログは当方脳内メモリと同じ83-8。想像ですが、前半だったか、桐蔭トライとなって、キッカーがボールをプレース、選手も自陣で水分補給をしている際に、審判が両チームキャプテンを呼んで、何やら説明。プレースキックを止めさせて、「トライはなし」、日大藤沢側のペナルティでゲーム再開というシーンがありました。恐らくですが、その前のプレーで、日大藤沢の選手にタックルに行った鈴木君だったか、ぬかるんだ地面に足を滑らせて、倒れながら相手に体をぶつけたプレーが危険なプレーとなったのではないかと。他には理由を思い付かないです。その際の5点のカウント違いかもしれませんね。しかし、ジャッジは早めにと願わざるを得ません。

(注)神奈川県のラグビーフットボール協会のスコアも88-8で、桐蔭のブログも88-8に訂正されてますので、88-8が正しいようです。脳内記憶ではちょっと厳しいスコアでした。

 日大藤沢も後半終了間際に、バックスで奇麗に廻してトライ!10番君は良く前が見えて、ランも良い選手でした。FWも良いですし、今後に期待してます。

 その後試合も見たかったんです、特に慶應-日大戦。しかし、愛犬のカットの予約が入っていたので、今回は、止む無く大津公園を後に...。

2010年4月 5日 (月)

選抜大会 準決勝!! ナイスゲームでした

 今日は会社を休んで、自分としては大一番と期待する東福岡戦に行ってきました。結果は、残念ながら惜敗しましたが、本当に良いゲームでした。どちらも良くボールを動かして、不用意なキックも少なく(互いに相手FBを警戒しているためでしょうが)、接点も激しく、高校生のレベルとしては秀逸でした。今日の試合を見ずに、2010年の高校ラグビーは語れない??と言って良いでしょう、ちょっと大げさ(^^;;。あぁ、これが決勝戦だったら、Jsportsで録画出来たのに、惜しい。

 桐蔭学園 15-25 東福岡 (前半 15-0、後半 0-25)

 心配していた雨も、開始時は小雨、その後直ぐに上がりました。風もなく、昨日ほど寒くなく、良いコンディションではありませんが、それ程の悪条件ではありませんでした。試合の入り、東福岡に攻め込まれ、自陣5mでの東福岡ボールのラインアウト。きっちりとモールDFして、トライ許さず。前半7分の東福岡PGで蹴ったボールがバーに当たって跳ね返り、争奪戦になるが、東福岡ペナルティ。前半の前半は、東福岡の攻撃をしっかりDFして、耐えてました。前半17分のトライは、東福岡のパスミスをCTB濱野君が拾ったものでしたが、直後のキックオフリターンでバックスに廻して、竹中君がノーホイッスルトライ。前半終了間際の小倉君のPGと、前半は理想的な展開でした。
 昨日3番だった神谷君も、今日は本職のフッカーでした。心配していたスクラムですが、マイボールを取られる事もなく、昨年より安定しています。ただ、ラインアウトは、昨日に続いて悪く、マイボールをきっちり確保出来ませんでした。これから十分、修正可能ですが、ちょっと勿体ない。
 藤田君、布巻君らのアタックも、しっかりDFし、ビッグゲインを許す事はなく、逆に松島君、竹中君のアタックも、東福岡は、しっかりと止めていました。やはり、個々の力を積分すると、東福岡に分があるのは否めません。しかし、きっちりとDF出来れば、今日の様な試合が出来るという事でしょうか。スコアだけ見ると、後半、桐蔭が切れたかの様に見えますが、最後まで頑張ったけど、地力に勝る東福岡が、意地をみせたと言う構図。気が早いですが、今年の花園は楽しみです。

 第2試合は、キック合戦あり(カウントすれば良かったと思うくらい蹴り合ってました)、攻撃でも不用意なキックが多く、隣の玄人風のおじさんが、ぼやく事しきり。

 今日も、姉貴様の弟さんのお店で美味しい豚汁&天むすを頂きました。更に、豚汁の差し入れまで頂き、体が温まりました。有難う御座います。決勝戦は行けませんが、商売繁盛を祈っております。

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